英語科特進コース先輩の大学を訪ねて
【東京大学・早稲田大学】



8月1日、私たち一年SE組は東京大学と早稲田大学の訪問に出かけました。往きのバスの中では皆興奮した様子で話しに花を咲かせ、到着を待ちました。
 最初に訪問した東大で、まず初めに目に飛び込んできたのはあの有名な赤門でした。しかし私はその大きな赤門よりも、そこを入っていく東大生の姿がより印象的でした。ここに入っていく人たちが、まさに「東大生」という名を勝ち取ったのだなと思って見ていました。
 構内を案内してくださった私たちの先輩、田島先輩はとても楽しい方で、日々の生活を楽しく過ごしながらもすべきことはしっかりとこなす、とても魅力的な先輩でした。紹介していただいた建物一つ一つを見ると、やはり東大は素晴らしい、歴史的な大学だと実感しました。
 大学訪問をしているとき、私は友達と大学に関する様々な意見交換をしました。この日はみんなと大学の話をじっくりとゆっくりと分かち合える良い機会でもありました。(KY)


「眼鏡をかけている」「まじめ」「無口」などが、私が東大生に対して持つイメージでした。しかし実際田島先輩から話を聞いてみると、わたしが持っていたイメージが一変しました。とても気さくな先輩で、私たちが質問すると、一つ一つ丁寧に笑顔で答えてくださいましたし、安心して楽しく聞くことが出来ました。東大の中はとても広く、その素晴らしさに圧倒されてしまいました。建物は古風で趣があり、林の中にある三四郎池には鯉が泳いでいて、風情でした。自然を堪能していると、その瞬間は自分が大学にいることを忘れてしまうくらいでした。
 今回東大訪問の機会をいただき、とても光栄に思っています。(MS)



東京大学の次に見学した早稲田大学はとてもきれいで、何よりも最初に感じたことは学生さんたちが笑顔にあふれている、ということでした。またグローバルな大学で、留学生が大変多く個性的で活発な雰囲気を感じ、一層強い憧れを抱きました。大隈重信先生の銅像や校舎を見学し、きっとたくさんの人々との出会いがあり、充実した大学生活が送れるのではないかと思いました。
 東大生も早大生も、みなさんがそれぞれ強い憧れをもって学業に励み、受験勉強に勝利してきたのだと思います。自分の目指した大学に通うことのできる喜びは、多くの学生さんの様子を見てよく伝わってきました。共愛の卒業生の瀬下先輩からのお話で、早稲田での大学生活は高校生活よりも大変だけどとても充実していると伺いました。第一志望校に合格するためにも、今の勉強方法を見直してもっと頑張りたいと改めて感じました。(MM)


東京大学にて


早稲田大学にて