共愛学園高等学校

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学校からのお知らせ

2017/6/27
  公式facebook・twitterができました
2017/6/23
  2017年度 第2回 グローカルセミナー
2017/5/9
  2017年度 第1回 グローカルセミナー
2017/3/2
  2016年度 国語科研修会
2017/2/15
  2016年度 第6回 グローカルセミナー
2016/11/30
  「栄光館」(第二体育館)献堂式
2016/11/17
  2016年度 第5回 グローカルセミナー
2016/9/17
  共愛学園同窓会オリジナル Hello Kitty ハンドタオル発売決定!
2016/9/16
  2016年度 第4回 グローカルセミナー
2016/8/10
  2016年度 第3回 グローカルセミナー
2016/6/30
  資料請求メールの不具合について
2016/6/13
  2016年度 第2回 グローカルセミナー
2016/5/17
  2016年度 第1回 グローカルセミナー
2016/4/22
  英語教科講演会
2016/3/10
  明治学院大学と連携協定を締結しました。
2016/3/2
  2015年度 国語科研修会
2016/2/20
  第8回グローカルセミナー
2016/1/18
  1月19日(火)の登校について
2016/1/15
  共愛学園高等学校 2016年度一般入試について
2015/12/18
  普通科特進コース第13回「デリバリー授業」実施!
2015/12/15
  オーストラリアからグロソップ高校来校
2015/12/14
  第7回グローカルセミナー
2015/11/20
  第6回グローカルセミナー
2015/11/17
  普通科特進コース2年生台湾研修
2015/11/13
  英語科進学コース 英進リレー
2015/10/30
  英語科進学コース2年生 都内大学見学会
2015/9/20
  第5回グローカルセミナー
2015/9/14
  共愛バザーの季節がやってきました
2015/9/2
  JICA地球ひろばと外務省を訪問してきました!
2015/6/19
  英語科特進コース2年 イングランド研修
2015/5/12
  「Gセミナー」始まる。
2015/4/8
  高校始業式・入学式

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 公式facebook・twitterができました。ぜひたくさんの方に見ていただけたら幸いです。
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フォローよろしくお願いします。

第2回グローカルセミナー

 6月23日に今年度2回目の共愛グローカルセミナー(Gセミナー)が行われました。今回は,本校の卒業生で今年3月に国際基督教大学(ICU)を卒業した丹波小桃さんから,「日本版エシカルってなんだろう?」と題して講演をしていただきました。ファストファッションの裏側で起きている環境破壊や人権侵害、またフェアトレードについて学ぶ機会となったセミナーになりました。これから私たちがどのように行動していくことが大切なのか,考えてゆきたいと思います。丹波さんは今年秋に英国の大学院に進学予定です。今後のさらなるご活躍を祈っています。





第1回グローカルセミナー

 5月9日に今年度最初の共愛グローカルセミナーが行われました。  今回は,フリー・ザ・チルドレン・ジャパン 子ども活動応援リーダーの伊藤菜々美さんから,「社会問題を知ろう ~世界の子どもたちの生活の現状と,私たちに出来ることは何かを考える~」と題して,講演をしていただきました。貧困や搾取から子どもを開放することを目的に設立された『フリー・ザ・チルドレン』の開発途上国における国際協力活動の様子や活動の中で目にした多くの貧困の中にいる子どもたちのことや児童労働をしている子どもたち。また貧困のスパイラルに陥っている親子など,貧しい国々で今起こっている様々な社会問題を知る機会となりました。







2016年度 国語科研修会

2月23日(水)14時から本校の中高の国語科の先生向けの研修会を行いました。
今年度は前橋文学館のホールをお借りして前橋文学館の館長でもある萩原朔美先生にお話しいただきました。

萩原朔美先生は、現在多摩美術大学造形表現学部映像演劇学科の教授でいらっしゃいますが、「国語」についてお話ししてくださいました。また、祖父にあたる萩原朔太郎や先生ご自身の経歴、特に舞台での逸話について熱く語って下さいました。

内容の濃い2時間でした。萩原先生ありがとうございました。

第6回グローカルセミナー

2月15日に,今年度最後となる第6回目のグローカルセミナーが行われました。講師は,本校で英語を教えているエリザベス・ムブンドゥ先生でした。Immigrant Or Global Citizen? And the Power of a Network 移民なのか,それとも国際人(地球市民)なのか? ~ネットワークの力について~ と題して,先生ご自身の経験も交えながら移民や難民についてお話ししてくださいました。







「栄光館」(第二体育館)献堂式

長らく工事が続いていた「栄光館」(第二体育館)がついに完成し、11月30日に献堂式が行われました。
剣道部の今後の活躍を期待しております。












第5回グローカルセミナー

11月17日に,第5回のグローカルセミナーが行われました。講師は,アジア学院より八木沢 淳さんとインド出身のザチボル・ラコーさんをお招きしました。「共に生きるために」と題して,講師自身の経験やアジア学院が行っている農村指導者の養成を通して,アジア・アフリカ諸国の抱えている問題。競争ではなく共生。そして,有機農業による自給自足の活動から“食物を通じたグローカル”について学ぶことができました。





共愛学園同窓会オリジナル Hello Kitty ハンドタオル発売決定!

バザー同窓会コーナーにて販売します。1枚 600円。
同窓会コーナーで、新、旧の制服を着たかわいいHello Kitty ハンドタオルをゲットしょう!

第4回グローカルセミナー
~異文化を理解することはなぜ大切なのか~

今回のグローカルセミナーはアメリカとイギリスにそれぞれ1年間留学をしてきた2人の生徒にプレゼンをしてもらいました。留学中に力を付けた英語を交えながら、現地の学校の様子やホストファミリーについて話をしてくれました。日々の生活の中で何気なく体験した異文化についても分かりやすく説明してくれ、日本との文化の違いがよく分かりました。留学中は環境の違いから様々な苦労があったようでしたが、その壁を乗り越え全校生徒の前で立派に発表していました。





2016年度 第3回 グローカルセミナー

 8月10日(水曜)は,登校日で,第3回 グローカルセミナーが行われました。毎年この登校日には,学校長から『平和』についての講演を聞きます。
 今年度は,飽田校長先生の「戦後71年目の夏・ヒロシマ・ナガサキ~故 丸木位里・俊夫妻が描く戦争の狂気・・・~」と題した講演を聞きました。
 絵本『ひろしまのピカ』を見ながら原爆が投下されたときのことを覚え,戦争のない平和の大切さ,尊さを学びました。




資料請求メールの不具合について

6月末まで本校HP内の資料請求メールに障害が起こっておりました。(現在は復旧しています)
もし、4月末より6月末までに資料請求メールを送信された方で、メールを送信されても資料が届かなかった場合は再度資料請求メールを送っていただくか、お手数ですがお電話またはFAXにて対応いたしますのでこちらまでご連絡ください。

TEL 027-267-1000

FAX 027-267-1001

お手数ですが、宜しくお願いします。

2016年度 第2回 グローカルセミナー

 6月13日(月曜)に,今年度2回目のグローカルセミナーが行われました。講師は,本校卒業生の西 梨月さんでした。現在,JICA群馬デスクの国際協力推進員を務めています。
「国際協力? 世界をもっと身近に」と題して,JICA,ODA,青年海外協力隊についてのこと。ネパールでの活動を通して,異文化(相手)を受け入れる・思いやる気持ちを学んだこと。現地の言語を話すだけではない,いろいろな形のコミュニケーションがあること。自分にできる(国際)協力を実行することなど、貴重な話を聞くことが出来ました。また、現在群馬には4万人以上の外国人の方々が住んでおり、そのような環境にいる私たちはどんな国際交流ができるのかを考えるきっかけにもなりました。





2016年度 第1回 グローカルセミナー

 5月10日(火曜)に,2016年度はじめてのグローカルセミナーが行われました。講師は,本校 体育科の教諭で,陸上部顧問の田中恵一先生でした。
 「みんなのまわりにも Global Chance!」と題して,本校に赴任する前に活動していた,海外での陸上競技を通したアメリカ コロラド大学での国際貢献。また,青年海外協力隊で派遣されたコスタリカでの活動の経験について,聞くことが出来ました。
 遠くの海外での活躍を,身近な人から聞き,私たちのまわりにもGlobal Chance! があることを感じたグローカルセミナーでした。





英語教科講演会

4月16日(土)3~4時間目に高校の英語科特進コース、英語科進学コース対象の英語教科講演会が共愛学園前橋国際大学3号館で開催されました。


今回は、順天堂大学国際教養学部教授でNHKテレビ「ニュースで英会話」の講師としても有名なJoseph Shaules (ジョセフ・ショールズ)氏をお招きしました。


”Linguaculture Learning: Four Steps to an English-Speaking Self”と題して、とてもユニークで有意義な授業となりました。異文化コミュニケーションの博士号を持ち、英語教育や異文化理解教育に定評のあるショールズ先生ですが、とても気さくなお人柄でもあり、わかりやすい英語でユーモアたっぷりの楽しい授業でした。


ほとんど英語で行われた講演会でしたが、生徒の皆さんも内容をしっかりと受け止め、英語学習や言語活動に対して、自分の目標を再確認する良い機会となりました。さらに休み時間や放課後に残って、先生に直接質問をするなど、興味を持って臨んでいました。今後の学習成果が期待されます。


明治学院大学と連携協定を締結しました。

共愛学園高等学校と明治学院大学は、2016年3月3日に連携教育事業に関する基本協定を締結しました。


飽田哲也校長(左)と鵜殿博喜学長


明治学院大学のスタッフの皆さんと飽田校長


明治学院大学と共愛学園高等学校は、キリスト教学校教育同盟加盟校として、 キリスト教主義教育を継続して実践する良きパートナーです。両校は、共生社会の担い手となる人材育成のためには、中等・高等教育の質の高い接続が必要であると考え、相互の教育課程の特性を生かし、明治学院大学の教育と共愛学園高等学校の教育の連携を促進するために協定を結びました。


明治学院チャペル(礼拝堂)白金キャンパス 1916(大正5)年


明治学院チャペルのパイプオルガン


明治学院チャペルと校舎


明治学院記念館 1890(明治23)年


2015年度 国語科研修会

3月2日(水)14時から本校の中高の国語科の先生向けの研修会を行いました。



詩人、小説家としてご活躍されている小池昌代先生をお招きして和歌、近代詩、現代詩についてお話していただきました。



小池先生のお話に先生方も圧倒されました。



あっという間の2時間でした。小池先生ありがとうございました。

第8回グローカルセミナー

『BE GLOCAL ~地域と世界をつなげるグローカルリーダーへ~』と題して共愛学園前橋国際大学副学長の大森昭生教授と同大学3年生の根岸リインさんを迎えてGセミナーを行いました。本校より先に"グローカル"の取り組みをスタートさせている大学のプロジェクトや研修の紹介、また実際にプロジェクトに参加された根岸さんの体験・成長・将来について話を伺うことができました。根岸さんはGunma Innovation Awardを受賞され、今地域から注目されている現役学生です。





1月19日(火)の登校について

本日は大雪のため予定を変更し休校としましたが、明日1月19日(火)も道路の凍結や積雪による交通機関の乱れが予想されますので、明日の始業は2時間遅れの10:30とし、授業は3時間目から行います。なお、登校の際には交通機関の状況等をよく確認し、安全に十分留意して登校して下さい。

共愛学園高等学校 2016年度一般入試について

共愛学園高等学校 2016年度一般入試を実施します。  試験日:1月30日(土) 出願日:前橋市・伊勢崎市・玉村町内の中学校・・・1月20日(水)     上記以外の中学校・・・1月21日(木) 一般入試の試験日と出願日は、以上のようになっています。 従いまして、2016年度 生徒募集要項(印刷版及びPDF版)の18ページの 出願日(前橋市・伊勢崎市・玉村町内の中学校)は、誤りですので お詫びして訂正させていただきます。お間違えの無いようご確認ください。

普通科特進コース第13回「デリバリー授業」実施!

普通科特進コースでは、年間3回「デリバリー授業」を行っています。これは全国の様々な大学から講師をお招きして、専門分野の講義をお聴きするというものです。生徒が進路開拓を考える上で幅広い視野をもつ契機となり、より良い示唆、刺激を与えられる場となっています。2011年度から開始し、今回(12/17)で13回目を迎えました。2015年度実施(3回分)の様子を写真でご覧ください。写真は、1枚目(第11回)=高崎経済大学地域政策学部 飯島先生、2枚目(第12回)=日本工業大学工学部 佐藤先生、3,4枚目(第13回)=群馬大学医学部 米本先生 です。





オーストラリアからグロソップ高校来校

12月6日(日)~14日(月)まで本校の姉妹校であるオーストラリアグロソップ高校の生徒10名が来校しました。毎年共愛中学校で実施している夏期海外研修で受け入れをしていただいている学校で、生徒・教員共々深い友情で結ばれた相互交流をしています。今回の交流もすでに10年続いており、本校の数ある国際交流行事の中でもとても大切な行事の1つとなっています。滞在中、彼らは本校生徒の家庭にホームステイをしながらクラスの授業に参加し、放課後は部活見学をしました。異なった文化背景を持つ留学生といっしょに過ごす中で多くの共愛生たちが身近に異文化交流を楽しむことができたと思います。また、今回の異文化交流プログラムにご理解を頂き、ホストファミリーを引き受けてくださった保護者の皆様にこの場をお借りし、感謝申し上げます。







第7回グローカルセミナー

12月14日(月)今年7回目のグローカルセミナー(Gセミナー)が行われました。
今回は「平和の使徒・新島襄―平和愛好の聖徒の誕生と活躍―」という演題で、新島学園短期大学宗教主任・准教授の山下智子先生をお招きして講演をしていただきました。
上毛かるたでも有名な新島襄の話などを交え、群馬のキリスト教の歴史、またその時代に生きたクリスチャンたちの平和に対する思いについて話をしていただきました。
最後に「群馬に蒔いた福音の種により芽生えた学校で学ぶわたしたちも、わたしたちなりに「平和」について考え、人ひとりが大切にされる真に平和な社会実現のために生きることが大切なのでは」と先生から貴重なメッセージを頂きました。





第6回グローカルセミナー

11月19日に,共愛グローカルセミナーの6回目が行われました。
今回は,沖縄出身の平良愛香牧師から,「『沖縄は大変ですね』と言われたくない3つの理由(わけ)」と題して,講演をしていただきました。例年,沖縄研修へ行く普通科進学コースの2年生が聞いている話を,今年度は全校生徒が聞くことが出来ました。
沖縄・琉球の歴史を振り返り,今の沖縄にある米軍基地・沖縄の問題を通して見えてくるものについて考え,学習しました。同じ国内の問題でありながら,どこか,遠くの話のように思えていたことを,身近にとらえる機会となりました。この講演での話を覚え,2月に普通科進学コース2年の生徒は,沖縄研修へ出かけます。





普通科特進コース2年生台湾研修

台湾研修二日目は、天気に恵まれて予定通り日程を消化しています。
午前中の台北市立士林高級商業職業学校との交流は、熱烈歓迎を受けて大成功となりました。
午後は、故宮博物院見学、忠烈祠見学、そして夜はホテルで星先生を迎えて「台湾の歴史、文化、言語について」貴重なお話を聞くことができました。

 

 

 

 

英語科進学コース 英進リレー

11月12日(木)にコース行事である英進リレーが行われました。英進コース全6クラス対抗リレーです。男女ともに全員100m走ります。
男子優勝は2年生、女子優勝は3年生の2クラスでした。おめでとう!

 

 

英語科進学コース2年生 都内大学見学会

10月23日(金)に都内にある明治学院大学と青山学院大学を訪問、見学させていただきました。毎年この時期に英語科進学コース2年生を対象に行っているコース行事です。
明治学院大学では職員の方と在学生にキャンパス内を案内していただき、きれいな食堂でランチを食べることができました。
青山学院大学では本校の卒業生である在学生に案内をしてもらい、本校生徒と交流するなど有意義な時間を過ごせました。

これから卒業後の進路をより深く考え、準備していかなければならない2年生にとってよい経験にして欲しいと思います。

ご協力頂いた大学関係者の皆様大変お世話になりました。


○明治学院大学 村田副学長からのお話


○明治学院大学創始者である ヘボン式ローマ字で有名なジェームス・カーティス・ヘボン氏の像


○パレットゾーン白金でランチ


○青山学院大学 ベリー・ホール前


○青山学院大学 ガウチャー記念礼拝堂

第5回グローカルセミナー

Think Globally, Act Locally(グローバルな視点から物事を考え、地域から行動しよう)のスローガンから始まった共愛グローカルセミナーも今年度で5回目を迎えました。共愛学園では毎年10~15名ほどの生徒が海外に1年間の留学に出かけています。今回はインドとアメリカにそれぞれ1年留学をしてきた2人の生徒に留学体験報告をしてもらいました。留学を通して異文化の違いを学ぶと同時に自分たちが住む日本のことも深く考えさせられたようです。将来はこの経験を活かし、世界の平和に少しでも貢献できればと全生徒を前にしっかりと発表していました。

 

 

共愛バザーの季節がやってきました。

今年も東日本大震災の復興支援の為、女川から取り寄せた大福とクッキーの販売 をはじめとして、様々な物品を大変お得な価格で提供いたします。 また、文科系クラブの公演や発表、そして高3生、保護者、賛助会による中庭模擬店街。どれも美味しいと評判で、全種類食べてみたくなるほど。 皆様のご来場をこころよりお待ちしております。
10月3日(土)、4日(日) 9:00~16:00 ただし、2日目は15:00までとなります。

 



JICA地球ひろばと外務省を訪問してきました!

8月13日(木)、WCC(ワールドカルチャークラブ)の夏休み校外学習で東京・市ヶ谷にあるJICA地球ひろばと外務省を訪問しました。(生徒18名)
午前中に訪問したJICA地球ひろばでは、ブータンに青年海外協力隊として派遣された方の体験談を詳しく伺いました。また、「体験ゾーン」において世界が直面する多くの課題を体験型として学ぶことが出来ました。写真展示も多く、とてもわかりやすいです。
地球ひろばでいただいたランチはエスニックビュッフェで、パキスタンのスパイシーなカレーや、メキシコのシーザーサラダなどで、美味しくいただきながら食を通しても世界を感じることが出来ました。
 午後は霞が関の外務省を訪問しました。省内の見学や外務大臣の記者会見場での写真撮影、また群馬出身の職員の方が外務省の仕事内容・世界遺産に関する知識・洞爺湖サミットにおけるセットアップの裏話(!?)など丁寧にまた親しみやすく説明してくださいました。
 一日を通して、世界の問題を身近に感じただけでなく、一人の高校生として何をしていけば良いのか、大切なことは何かなど深く考えさせられました。この研修に関わってくださったすべての方々に心から感謝申し上げます。

 



英語科特進コース2年 イングランド研修

英語科特進コースの2年生は、5月に全員で17日間のイングランド研修を行っています。ロンドンから1時間半のところにあるチチェスターカレッジで、午前は他のEUやアジアの国々から来た留学生たちとESLの集中講義を受け、午後は共愛生のみの授業が行われます。現地のお宅にホームステイをしながら、観光では、ロンドンやオックスフォードをはじめとする歴史的に有名な町を巡ります。

○出発式~イングランド到着
出発の日の朝は、出発式にて保護者の方々や先生方に見送られ空港へ向かいます。約12時間のフライトを経て、ヒースロー空港に到着。専用バスでチチェスターへ向かい、約3週間お世話になるホストファミリーと対面します。

 

 

○生徒の学びの場 チチェスターカレッジ
チチェスターカレッジは英語教育に力を入れており、British Councilが優秀な教育機関に贈る最優秀賞であるBeacon Awardを連続して受賞しています。現地の先生、生徒、留学生から、英語のみならず多くの刺激を受け成長する機会となります。
 

 



カレッジの初日には、他国からの留学生とともに体を動かすアクティビティを楽しみます。

*生徒たちの研修地チチェスターは、「イングランドで最も愛される町 第3位」に選ばれており、緑が多く治安の良い素敵な町です。3世紀頃にローマ帝国が築いた町を囲む城壁が、今も現存しています。

○チチェスター大聖堂
街のシンボルになっている大聖堂は11世紀末から創建され、シャガール作成のステンドグラス、作曲家ホルストの眠る場所としても有名です。

 

観光は半日、もしくは一日をかけてじっくり行います。事前に授業や各自の調べ学習で学んだことをもとに、実際の場所をたずねて歴史に触れられる内容となっています。
○アランデル城



カレッジから10分程度のところにある、ノルマンクエストまで遡る歴史を持つ城で、現在も末裔が住んでいる貴重なお城です。

○ブライトン(ロイヤルパビリオン)



ブライトンにあるロイヤルパビリオンは、外観はインド・イスラーム風、内観は中国風という独特なつくりをしています。

○オックスフォード
オックスフォードでは、ハリー・ポッターのロケ地でもあるクライストチャーチ、ため息橋、自然史博物館などの名所をめぐります。

 

○ロンドン
ロンドンは1日観光で訪れました。天気に恵まれ、ビッグベンがきれいに映えています。





名物フィッシュ&チップスも堪能します。イングランドの食事はとてもおいしく、食事に困ることはほとんどありません。



大英博物館にて、ロゼッタストーンや古代エジプトのミイラを鑑賞しました。ガイドさんが解説をしてくださいます。

○ポーツマス(HMSヴィクトリー)



ポーツマスにはアウトレットモールがあり、おみやげ探しも楽しめます。ネルソン提督の船・HMSヴィクトリー号の内部は入る価値ありです。

○ウィンチェスター(ウルブジー城)


もともとは司教の宮殿で、今は廃墟となっていますが、丁寧な説明版が当時を思い起こさせます。

○ハンプトンコート宮殿
 今回の研修の最後を飾ったのは、ヘンリ8世の城としても有名、多くの歴史が眠るハンプトンコート宮殿です。ベルベットのマントとオーディオガイドを借りて、いざ出発!

 

○帰国。お世話になったホストファミリーとの別れは寂しくもありますが、教えていただいたことを今後の励みにすることを約束して、日本へ帰ります。

 

17日間という長い期間、イングランドで学ぶという経験を通して、生徒たちは英語力を伸ばすだけでなく、人間としても自立し大きな成長を遂げます。異国の文化や生活、歴史上の人物をすぐそこに感じることが出来る、充実した研修内容となっています。
                              英語科特進コースより

「Gセミナー」始まる。

共愛学園中学高等学校では4月より月一度、中高合同で「共愛グローカルセミナー」を実施しています。グローカルとは「グローバル=世界の様々な事柄を、ローカル=地域で考えたり実践してみよう」の意味です。これまで共愛学園が取り組んできた国際交流、また平和学習の学びや実践をより深めるため毎回50分の講演などを通して、感想や意見をまとめたりしています。

①4月21日(月)台湾より花蓮高級中学(日本の高校にあたる)が共愛を訪問。普通科特進コースが毎年交流を行っている台湾より、今年は花蓮高級中学の男子生徒35名と先生方が共愛学園を訪問し交流。花蓮の生徒さんは日本語で寸劇を披露してくれました。(写真) また、共愛からは聖歌隊の合唱で歓迎しました。午後の体験学習では、数学の授業と茶道体験を共愛生と一緒に楽しく行いました。











②5月12日(火)「戦後70年、共愛と群馬から世界の平和」という演題で、本校の元講師で東京基督教大学教授の山口陽一先生が、共愛学園にゆかりのある人々、平和のため社会のために活躍した7代校長柏木義円、9代校長周再賜先生や新島襄・内村鑑三等を紹介してくれました。上毛カルタを発案した須田清基牧師が兵役を拒否した逸話など戦後70年を迎えた年にふさわしいお話しを伺いました。


2015年度共愛学園中学高等学校入学式が挙行

創立127年を迎えた共愛学園中学高等学校の入学式が4月8日(水)午後1時から挙行されました。今年は中学生72名、高校生375名の計447名の新入生と中学2年へ1名の転入がありました。飽田哲也(あくたてつや)新校長より校名の由来であるヨハネの福音書15章12節より「神にあって共に愛し合うこと、互いを思いやりり、新しい友との出会いを大切にしましょう」と励ましがありました。

クリスマスツリー点灯式~クリスマスシーズンに入りました~

11月28日(金)放課後、恒例のツリー点灯式が多くの共愛生を集めて野外ステージで行われました。
今年は11月30日からクリスマスを迎えるアドベント(待降節)に入ります。
この日、生徒の賛美歌や聖歌隊の応唱歌の中、みなでツリーのカウントダウンを行いました。
12月20日(土)には16:00より外部の方々をお迎えして「市民クリスマス」が、また24日(水)には共愛生並び教職員による共愛学園クリスマスが行われます。
20日の市民クリスマスには是非ともお越しください。



2014/7/30 英語科特進コース2年 イングランド研修

英語科特進コースの2年生は、5月に全員で18日間のイングランド研修を行っています。ロンドンから1時間半のところにあるチチェスターカレッジで、午前は他のEUの国々から来た留学生たちとESLの集中講義を受け、午後は共愛生のみの授業が行われます。現地のお宅にホームスティをしながら、半日観光でブライトンやポーツマス、ウィンチェスターなど歴史的に有名な町を訪れます。土曜日にはオックスフォード散策や、ハンプトンコート(ヘンリー8世の城)の観光も実施します。研修の最後にはロンドン研修もあり、大英博物館やバッキンガム宮殿、ビックベン、ハロッズなどの様々な場所を訪れています。

生徒の学びの場 チチェスターカレッジ
チチェスターカレッジは英語教育に力を入れており、British Councilが優秀な教育機関に贈る最優秀賞であるBeacon Awardを連続して受賞しています。午前の授業は英語のレベル別で少人数で行われ、午後には共愛生のみの授業が行われます。





カフェテリアにはサラダバー、お寿司、ピザなど様々な種類の料理が用意されています。

*生徒たちの研修地チチェスターは、「イングランドで最も愛される町 第3位」に選ばれており、緑が多く治安の良い素敵な町です。3世紀頃にローマ帝国が築いた町を囲む城壁が、現存しています。

チチェスター大聖堂 街のシンボルになっている大聖堂は11世紀末から創建され、シャガール作成のステンドグラスが有名です。


マーケットクロス
10世紀の頃には重要なマーケットタウンとして市場が開かれるようになり、その市場の跡がここです。チチェスターの町の中心部です。


こちらは土曜日に一日観光で訪れたOxfordのクライストチャーチです。
ハリーポッターのロケ地も見ることが出来ました。


Oxford散策


Oxford 自然史博物館の内部です。


半日観光で行ったポーツマスの海です。生徒はアウトレットで買い物を楽しみました。


ネルソンがトラファルガーの戦で乗っていた船です。
実際に中に入ることも出来ます。


ヘンリー8世が住んでいたハンプトンコートパレスを訪れました。
生徒たちは庭園でアフタヌーンティーを楽しみました。


半日観光で訪れたArundel城です。ノルマンクエストまで遡る歴史を持つ城で、現在も末裔が住んでいます。カレッジから10分のところにあります。


大英博物館です。ロゼッタストーンや、ラムセス2世の胸像、エジプトのミイラなど、生徒の興味を引くものがたくさん展示されていました。



バッキンガム宮殿で衛兵の交代式を見ました。


ロンドン市内を散策しました。後方にビックベンが見えます。


ロンドン塔観光
千年近い歴史を持つロンドン塔はかつては城塞や処刑場として使用されましたが、現在は王室の豪華な宝を保管する役割を担っています。


18日間という長い期間、イングランドで学ぶという経験を通して、生徒たちは英語力を伸ばすだけでなく、人間としても自立し大きな成長を遂げます。教科書に出てくる歴史上の人物をすぐそこに感じることが出来る、充実した研修内容になっています。
英語科特進コースより

2014/5/26 英語科進学コース2年 ニュージーランド語学研修

Kia ora!(Hello, everyone!の意味)
英語科進学コース2年生は、5月19日(月)~5月26日(月)の約1週間、ニュージーランド語学研修に行ってきました。生徒は全員、各家庭に1人ずつ8日間のホームステイを行います。また、現地の学校へ通い授業を受けたり、共愛学園と姉妹校であるオトロハンガ・カレッジで現地の学生たちと交流をしたり、また、ニュージーランドの先住民であるマオリの文化体験をしたりなど、英語を学ぶことはもちろん、それ以外にもさまざまなことを学ぶ研修でした。


行きも帰りもニュージーランド航空を利用します。


到着時には「共愛学園のみなさまの研修が有意義なものになりますよう、クルー一同お祈りしております。」とアナウンスが入り、生徒たちも思わず拍手がおきていました。


ニュージーランドに到着したら、まずサベージ公園を見学。


行動の中心となるオークランドを海を挟んで反対側に見ることができます。



その後、シープワールドで羊の毛刈りショーを見たり、仔羊へのミルクやりなどをします。


そして、その夜、それぞれのホストファミリーが迎えに来てくれ、期待と不安の中ホームステイが始まります。


次の日の午前中から、いくつかのグループに分かれて英語の授業が始まります。


みんな真剣に授業を受けています。


ですが、どの授業もとても楽しそうでした。


3日目の午後は、オークランド博物館へ行きました。


この博物館、ニュージーランドに関するものだけでなく、日本のゼロ戦なども展示してあります。


4日目の午後は、マオリの文化体験をしました。


マオリ族のやり方で出迎えてくれます。敵なのか味方なのかを見分けるため、威圧的に出迎えます。(もちろん今回は演技です)


味方と分かれば、とても良い雰囲気に。そして、“ホンギ”と呼ばれるマオリ族のあいさつも体験。鼻と鼻をつけます。


“ハカ”と呼ばれるマオリ族の戦いの前に行う踊りも生で見せてもらえました。その迫力は鳥肌がたってしまうほど。


その“ハカ”を教えてもらい、全員で踊るという貴重な経験もできました。


同世代の子たちと交流できるので、みんなすぐに親しくなれました。


最後にみんなで集合写真。


5日目の午後は、共愛学園と姉妹校のオトロハンガカレッジを訪問。


こんな看板も出ていました!


ここでもホンギであいさつ。




ここも同世代の子たちと交流できるので、とても仲良くなれました。



それぞれ出し物を出しあい、そして、最後に、急きょ、全員でニュージーランド国歌、マオリの歌“Tutira Mai Nga Iwi”も歌うことに!会場全体が1つになりました。



そして、最終日の7日の夜は、ホストファミリーを交えてのフェアウェル・パーティー。 Ka kite ano!(Good-bye! See you again!の意味)
8日間の短い期間でしたが、生徒たちは異文化を肌で感じ、英語でコミュニケーションをする楽しさを学んだ研修でした。

2014/5/12 臺北市立士林高級商業職業學校との学校交流会

五月の晴天の下、私たちは台湾からのお客様をお迎えしました。修学旅行で来日した台湾の高校生との交流会の始まりです。今回来校した高校生は、共愛学園高校普通科特進コースが2011年から実施している台湾研修で、実際に現地交流している学校の生徒さんたちです。


正面玄関前でネームプレートを掲げてお迎えしました。


普通科特進コースの2年生が各々のパートナーと出会いました。


お互い自己紹介をします。共通言語は「英語」です。


高校生全員が待つ大礼拝堂へエスコートします。


「歓迎光臨」とは、「ようこそいらっしゃいました」の意味を表します。


大礼拝堂で歓迎行事が始まります。


校長先生同士がプレゼント交換。「こけし」をとても喜んでくださいました。


生徒代表のプレゼント交換もありました。謝謝!


歓迎の出し物。まずは聖歌隊が歌って踊ります。


筝曲部登場。礼拝堂内に美しい音色が響き渡ります。


台湾の生徒さんたちは、楽器の伴奏と共に『アメイジンググレース』を披露。


台湾の高校生と普通科特進コース2年生のペアが2班に分かれて、授業体験と茶道体験を交互に行いました。


「漢字」は奥が深い・・・ということがわかります。


お互い徐々に親しくなってきました。一生懸命教え合います。


和室での茶道体験。共愛学園の茶道部員が丁寧に指導してくれました。


正座は大丈夫?お抹茶のお味はいかに??


台湾の先生方もチャレンジします。


台湾の生徒さんが新聞社の取材を受けています。


赤城山が美しく見える4階の学生食堂で会食です。全員同じメニューでおいしくいただきました。


好吃!(ハオツー!)=おいしい!


お互いにプレゼント交換をします。Enjoy!


会話が弾みます♪♪♪


お別れの時間が近づいてきました。数時間の滞在でしたが、名残惜しいほど親しくなりました。


共愛学園出発後、白馬でのスキーや雪の大谷ウォークなども体験して、日本を巡るそうです。


おもてなしの心で、心温まる豊かな時間を共有することができました。
今秋11月、普通科特進コースの2年生は台湾へ行き、士林高級商業職業學校を訪問します。また会える日を心から楽しみにしています。謝謝大家!再見!

2014/04/19(土) キムタツ先生、共愛に4度目の来校!!

4月19日(金)に灘中学・高等学校教諭の木村達哉先生をお迎えして、英語教科主催の講演会を行いました。2時間目はⅢ-Sで特別授業。3~4時間目は前橋国際大学の大教室で英語科の1~3年生と保護者の方々にお話をしていただきました。今回も英語の学習法を中心に目標の立て方や夢のかなえ方など、楽しくて元気が出る講演会となりました。

木村達哉先生のプロフィール:日本の英語教師。西大和学園中学校・高等学校を経て、現在は灘中学校・高等学校の英語科教諭。多くの参考書や単語集、エッセイの執筆などで有名である。自他共にキムタツと称する。関西学院大学文学部英文科卒。英語教員を育てるために「英語教師塾」を立ち上げるなど、精力的に全国を回り教育活動に励んでいる。

キムタツ先生のブログもぜひ訪れてください。共愛での授業や講演会のことをたくさん載せてくださっています。
http://www.kimu-tatsu.com/kimutatsublog/archives/10353


2時間目はⅢーSで特別授業


黒板にイラストを描いて熱烈歓迎


先生の授業にも熱が入りました。


3~4時間目は共愛学園前橋国際大学の大講義室で講演会


聴衆は英語科特進・進学の全生徒と先生方


そして保護者の皆様も聴講していただきました。


英語の学習の仕方はもちろん


人生に役立つ話が盛りだくさん


会場は笑いの渦に巻き込まれました。


講演後は、快くサインをしていただき


長い列ができました。


その後も段ボール一箱分の著書にサインを求められても、快く応じてくださる心の広いキムタツ先生でした。

2014/4/19 共愛学園中学高等学校保護者後援会(ベタニア会)総会が開かれました

ベタニア会という名前はイエス・キリストが何度も立ち寄っているベタニア村にちなんでつけられた名前です。

総会に先立ち、2013年度の役員で常任委員会を持ちました。
この日、午後二時から総会が開催されました。
総会は次のように進められました。
会長挨拶
理事長挨拶
校長挨拶
2013年度事業報告 決算報告
2014年度事業計画 予算 についての審議をしました。
新会長 新役員の決定
新役員紹介

たくさんの保護者の皆さんがお集まりになりました。
この総会において、昨年度までの会長髙𣘺康郎さんから今年度会長に阿部幹夫さんになりました。そして本部も新役員が決定されました。
また各委員会の委員長も決定されました。
写真はそのときの様子です。2013年度をもって退任なさいました役員の皆様には大変お世話になりました。また新年度新たな出発をいたします。どうか皆様よろしくお願いいたします。


新本部役員の皆様の紹介その1

新本部役員の皆様の紹介その2

新本部役員の皆様の紹介その3

総会の議長団の皆様

各委員会の新委員長さんの紹介

和やかな総会の様子 この一年間宜しくお願いいたします

2014/04/18(金) イースター礼拝

今朝の礼拝は中学校高等学校の合同特別礼拝でイースター礼拝を持ちました。 イースターとはイエス・キリストが復活なさったことを祝う日です。 教会暦では今年は4月18日(金)が受難日で4月20日(日)にイースター礼拝がもたれます。

パイプオルガンの前奏曲 J.S.バッハの「キリストはよみがえり給えり」BWV625
本校の専属オルガニスト沢渡裕美子先生のパイプオルガン演奏からはじまりました。


続いて讃美歌「主の復活 ハレルヤ」を全員で歌いました。


聖書はヨハネによる福音書20章1~16節が読まれ、宗教主任の荒谷 出先生の「いのちの希望へ」というタイトルでメッセージを頂きました。


そして、沢渡先生のパイプオルガン演奏 J.S.バッハの「トッカータとフーガ」BWV565


最後には全員で共愛生の最も人気の高い讃美歌575番「球根の中には」を歌いました。




そして毎年イースター恒例のイースターエッグが全員に配られました。
後奏はメンデルスゾーンの「アレグロ マエストーソ」で礼拝が終了しました。

4月11日(金)高校新入生歓迎会

新年度最初の生徒会による大きな行事が、温かい歓迎の雰囲気の中で行われました。6時間目は、中学生も一緒にスタンプラリーをしながら部活見学会。新入生には、自分に合った部活に入部して学業と両立させながら充実した学園生活を送ってもらいたいと思います。

オープニングは華やかに吹奏楽部


天使の歌声、聖歌隊


演劇部の熱演


クールな演奏F&R部


ホットなパフォーマンス、ダンス部


新入生のクラス代表による恒例のくすだま割

4月8日(火) 始業式・入学式


 共愛学園中学校・高等学校の2014年度がいよいよスタートしました!!
4月8日(火) 共愛学園中学校・高等学校始業式が行われました。
大川校長先生から「希望を持って」と題して聖書からのメッセージが全校生徒に向けて語られました。式後には新クラスで新担任の先生方・クラスメイトと顔を合わせ、文字通り希望に満ちた新年度のスタートを切ることができました。

・入学式 希望に満ちた共愛学園中学校・高等学校での学校生活が始まりました。

 今年度は中学校101名 高等学校354名の新入生を新たに学園に迎えることができました。入学式では「ヨハネによる福音書15章」の言葉から「共愛へと導かれた皆さんへ」と題して大川校長先生のメッセージが語られ、どの新入生の顔もこれから始まる学校生活への期待に胸を膨らませて輝いて見えました。