共愛学園高等学校

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国際交流

留学制度Q&A

本校は、創立当初から共愛教育の柱の一つとして国際交流活動を行ってきました。
外国人宣教師を積極的に招聘し、キリスト教伝道や質の高い英語教育を通して国際理解教育に力を注いできました。
留学生の派遣・受け入れに関しては現在まで430人以上の留学生を派遣し、80人以上の外国人留学生を受け入れてきており、この実績は県内では群を抜いています。

長期留学制度


本校が行っている留学には4つの制度があり、各自の希望によりいずれかを選んで留学をすることができます。


短期留学制度


共愛学園の短期留学制度は30年以上の長い歴史を持っています。 本校が積み上げてきた豊富な経験と実績で現在7つの研修が実施されています。

海外からの留学生の受け入れ


本校は留学生の派遣だけではなく受入れも積極的に行っています。



海外からの教師陣


現在、共愛学園には4人のアメリカ人・オーストラリア人教師が常時勤務しています。




留学制度Q&A  留学制度に関するご質問にお答えします。

1.私は入学後に1年間の留学をしたいと思っています。
共愛学園高等学校にある留学制度を紹介してください。
共愛学園高等学校の留学制度は、県内では最も古く、その実績・成果においては他が真似することのできない非常に充実したものといえます。 年間15名程度の生徒が参加し、帰国後は様々な分野で力を発揮し、進路開拓のみならず地域貢献に真価を発揮してきました。

長期留学の種類
「スカラシップ留学」
共愛学園高等学校の代表として、オーストラリアにある本校の姉妹校に派遣される留学です。
「パートナーシップ留学」
共愛学園高等学校の代表として、イギリスにある本校パートナー校に派遣される留学です。
「一般留学」
北米、オセアニアを中心に本校が認定した留学機関を利用した留学です。
「公的留学」
市町村等で実施される留学制度を利用した留学です。
以上の留学については、校内の留学選抜試験に合格する必要があります。
英語力では、世界共通試験であるTOEFLかTOEICでの中程度の実力を目指すように心掛けて
ください。また、生徒の規範となり、部活動や地域貢献にも積極的に参加できるような行動
力が求められます。


2.留学している間は、共愛学園高等学校のほうはどうなるのですか?
スカラシップ留学を除き、進級または原級復帰のいずれかが可能です。
これは、校内留学選抜試験の結果や留学相手先校での成績によります。


3.留学した人の国内国外の進路について教えてください。
多くの生徒が国内外の大学に進学しております。
たとえば、アメリカ合衆国にあるUniversity of California、Los Angels(UCLA)やUniversity of Washington、オーストラリアのGriffith University、ニュージーランドのOtago University、
国際基督教大学、上智大学、早稲田大学、慶応大学、獨協大学、青山学院大学、中央大学、
立命館大学、明治学院大学などです。


4.共愛学園高等学校は、短期海外語学研修も充実していると聞きましたが、
その内容はどうなっているのですか?
「カナダ研修」(夏2週間)、 「アメリカ研修」(春2週間)
すべての学年のコースの生徒対象となる語学研修で、これぞれの研修参加者は例年約20名程度です。
いずれの研修も、本校と現地の教育委員会との間で独自に開発した研修内容となっています。


5.英語科には、海外語学研修制度があるようですが、それはどのようなものですか。
1995年度から始まった研修制度で、「英語科進学コース」の2年生の全員が5月の約8日間を
ニュージーランドで過ごします。午前中は、現地の学校で英語研修を行い、午後は各種アクティビティーの参加を通して英語力を鍛えます。
「1人1家庭」というホームステイにより、言葉の学習はもとより、より良い人間関係の樹立の経験も
できます。
研修にかかる費用は修学旅行程度です。
さらに、「英語科特進コース」では、2年次に全員が3週間の「イングランド研修」に参加します。
現地での研修内容は、日本の高等学校では初めてとなるかなり高度で充実した英語研修・文化学習
となっています。