共愛学園高等学校

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留学生の受け入れ

本校は留学生の派遣だけではなく受入れも積極的に行っています。

留学生を受け入れることは留学生本人にとって有益であることはもちろん、異なった文化背景を持つ留学生といっしょに授業を受ける本校の学生たちにとっても多大な教育効果があります。留学生を通じて日常の学校生活の中で異文化に触れるチャンスが得られ、時には国境を越えた友情を育む絶好の機会にもなっています。


留学生
:レアンドロ エルナンデス
出身
:アルゼンチン
留学期間
:2011年9月1日~2012年1月30日
クラス
:英語科特進コース2年S組

日本に来てから、この5か月間、”なぜ日本に来るせんたくをしたの”と人々によく聞かれました。私はアルゼンチンと日本の違いを理解したかったので日本に来ることを決めました。日本とアルゼンチンは大きくちがっています。二つの国の違いは経済的なことのみではありません。二つの国の歴史も似ていません。日本は2000根に状の歴史がありますがアルゼンチンは独立してたった200年の歴史の浅い国です。共愛の「せいと」はとてもたのしくて、快活なひとです!はじめ、私は日本語を話すことができませんでした。だから、いつも英語で話しました。共愛の学生は英語が上手ですね!私は日本の生活が大好きです。日本の生活はとても面白くて、楽しかったです!今まで、私は日本でたくさんのことを学びました!私は日本のこと、共愛学園のことをけっしてわすれません。(本人筆記)

毎年春期や夏期に実施している短期留学の現地受入校になっている学校の生徒も本校を訪問しています。
アメリカカンザス州のオレサ市教育学区(Olathe School District)の高校生、またオーストラリアからグロソップ高校(Glossop High School)の受入を隔年で実施しています。
各学校15人から20人の生徒を1週間ほど受け入れ、留学生たちは本校の生徒に家庭にホームステイしながら校内外で研修をします。